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一般的なインプラント埋入術

インプラントの埋め込み方法は、繊細です。埋入手術の技術が成功率に直接影響します。

ここでは、一般的な埋入方法をご紹介します。



1.局所麻酔をおこないます

通常、表面麻酔をおこない5分くらいしてから局所麻酔を行います。

2.切開をおこないます。

粘膜から骨に向けて切開をおこないます。

3.剥離をします。

粘膜を骨表面から剥離します。剥離とは、「はがす」ということです。

最後の縫合を考えて、切開と剥離も慎重におこないます。

4.インプラントを埋入するために、骨に穴をあけます。

メイカーが作成したインプラント用のドリルをもちい、方向、深さなど事前に決めた穴をあけてゆきます。

5.インプラントを穴に挿入します。

形成した、穴にインプラントを挿入します。動かずにしっかり挿入されている事が大事です。

6.粘膜を縫合します。

切開した粘膜を縫合します。

7.出血がとまっているか確認し、埋入の状態をレントゲンで確認します。

止血の状態を確認し、計画のとおり処置が行われたかどうか確認を行います。

 

森の風インプラント歯科クリニック 北海道旭川市宮下通り9丁目 sncl@poplar.ocn.ne.jp